富澤 清太郎選手

開業おめでとうございます。
武晴さんとは東京ヴェルディの時から約10年間一緒にやってきましたが、ヴェルディの時の一番の思い出は僕が腓骨の骨折をして苦しんでいるときに親身になってくれて、リハビリを一緒にり組んでくれたことです。
そして武晴さんは先にマリノスに行き、僕が後を追うようにマリノスにきましたが、僕がマリノスに行ってからは、毎朝ストレッチをしてもらい、トレーニングのメニューを考えてもらいました。
武晴さんのすごいなと思うところは、マリノス行ってからもとても成長されているところです。
人と違った視点から体のことをよく考えていて、そういった見方で怪我に対するアプローチをしたり、トレーニングで改善を試みたりと体のことを常に勉強しているところがすごいところだなと僕は思います。人間性もすばらしく、接骨院を開業されたら身体を見て頂いて、また楽しいお話など出来たらいいなと思います。