スタッフの桑原亜香音です!

みなさまこんにちは。スタッフblogで自己紹介をさせていただきます。くぼたスポーツ接骨院スタッフの桑原亜香音と申します。
私は当院開業の際に当時横浜F・マリノスチーフトレーナーを務めていました久保田院長からお声をかけていただき、院立ち上げのお手伝いを通じ、以降常勤スタッフとして務め始めました。それから3年が経ちます。
出身は群馬県みなかみ町。旧新治村(にいはるむら)という小さな村で自然の中自由に遊び、育ちました。小学6年生時に当時中学生の姉がプレーしていましたソフトテニスに興味を持ち、新治中学校に入学する前から姉に教えてもらいつつ、春にソフトテニス部に入部しました。
ボールは吹っ飛ばしてしまうと拾いに行けない程の森林に覆われた場所で田舎ですが、集団行動や、団結する大切さや、汗も涙も流し、身体を動かすことが好きになった原点がそこでした。
沼田女子高等学校へ入学しますますソフトテニスに打ち込みつつ、将来のことも模索していたところ、当時膝をケガし、思うようにプレー出来ない時期がありました。すぐ治ると思いつつも、引退時期も迫りますしどうしたら良いのだろうと悩んでいるときに、相談したチームメイトが通っていた接骨院を紹介してくれて、初めて柔道整復師・鍼灸師という職業があることを知りました。院長先生は一生懸命ケガについて説明し、精神的にも支えてくださいました。素晴らしい職業だと思い、私も将来スポーツする方々を応援する治療家になり応援したいという夢になりました。
久保田院長に出会うまではいろいろな道を歩んできました。道は複数ありました、ですが歩んできた道は回り道だとは決して思っておりません。こうして志し同じ仲間も集まり、充実した経験をさせていただいております。
現在相模女子大学付属中等高等部女子サッカー部でトレーナー活動しております。
昨月4月の終わりには、アスレティックトレーナー取得のための推薦をいただきました日本ソフトテニス連盟主催の日本代表強化合宿に参加させていただきました。初めて実際の組織を間近で見させていただきました。
そこではチームがスムーズに進行するように先回りして行動するトレーナーの姿がありました。選手の体力測定の助手もさせていただき、実際の代表選手と接することで更に気持ちが引き締まりました。
選手は身体の基礎知識は知ってはいますが、身に何かあればトレーナーを頼り、試合を終えた後もトレーナーへ質問している姿も多く見られました。
 その時に、知っているのと知らないのでは大きな差が生まれると感じ、また、思っていることを自身から言えない選手もいて、そんな人間性も理解しつつ接していくことも大切だと感じました。私はくぼたスポーツ接骨院で、この相模原を中心にスポーツをされている方々のサポートをさせていただきつつ、選手やコーチ、監督、チーム全体の方向性や雰囲気を読み取り、従順しつつ自ら動けるトレーナーになるべく日々精進しております。     
どうぞよろしくお願いいたします。
 テニス桑原