スタッフの岡部です!
私は、2004年より昨年まで12年間Jリーグのモンテディオ山形、ベガルタ仙台にてアスレティックトレーナーをさせて頂きました。現場でのトレーナーの仕事をご紹介させて頂きたいと思います。
トレーナーの1日の仕事の流れとして、選手が練習場に来る前に、トレーナールームの準備、1日の流れ等の確認のトレーナーミーティングをします。
選手が来てから、選手の体調チェック、監督・コーチ陣への選手の体調報告、テーピング等の選手が練習をするための準備をします。
練習が始まってから、選手の動きチェック、選手が怪我をした際の応急処置、水分補給のためのドリンクの補充、怪我人のリハビリをします。
練習後は、選手のケアをします。
選手が帰ってから、1日の選手の状態の確認等のトレーナーミーティング、監督・コーチ陣への選手の体調報告、翌日のリハビリのメニュー作成等の翌日の準備をして、1日が終了となります。
その他、チームドクターとの連係、選手の病院への付き添い、怪我予防のためのトレーニング、遠征への帯同等、トレーナーの仕事内容は多岐に渡ります。
12年間プロのスポーツ現場で培った技術をそのまま皆様に提供させて頂くと共に、トレーニング方法、試合に向けたコンディショニング方法等、何でもご相談を承りたいと思いますので宜しくお願い致します。

