コロナ自粛明けの運動再開の注意点
こんにちは。東林間院長の鈴木です。
コロナ自主期間が解除され少しずつ会社、学校、運動が再開してきていますね。
そろそろ身体が疲れてきたりする頃ではないでしょうか?
当院では全身コンディショニングなど疲労回復させるメニューも多数ございますのでご相談ください!!
さて当院では運動選手、スポーツ愛好家の方が多く来院されます。
今回は皆様のお役に立てるようにコロナ自粛明けの運動復帰に関する記事を書かせて頂きたいと思います。
自粛期間それぞれ1カ月~2カ月ほどあったかと思います。
人間は2週間休んだ場合、28日間トレーニングをしても持久力を中心に75%程しか回復しません。コンディションを戻すには最低4週間から6週間ほど必要になってきます。ここからは具体的な復帰に向けての
運動強度について説明していきたいと思います。
1週間目→話をしながら行える強度でのトレーニング
(ランニング種目の方ならジョギング、球技系の種目であればドリブルや
リフティングなどを単発で行う技術Up系のトレーニング)
2週間目→話がしにくい強度でのトレーニング
(ランニング種目の方ならジョギングのタイムを少しずつ上げる、球技系の種目
であればドリブル速度を少し上げる、パス&コントロールなど)
3週間目→息が上がる強度でのトレーニング
(ランニング種目の方ならインターバルトレーニング、球技系の種目なら対人、
ミニゲーム、スプリントトレーニングなど)
4週間目→通常通りのトレーニング
(通常のメニューを少しずつ消化、フルコートのゲームを週1回ほど行う。)
残り2週間を使いランニング種目は通常のタイム設定に近づけていき、球技系種目は
練習試合などを少しずつ増やしていければよいかと思います。
おおまかなメニューは以上になります。この他にも当院では
障害予防のエクササイズなど多数ございますのでご相談ください。