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五十肩・四十肩

五十肩、四十肩(肩関節周囲炎)とは肩関節に疼痛がはしり肩が上がらなくなる、夜間就寝時に痛みが出るなどの症状があります。急性期の時は肩関節の後方(腋窩後方)に腫脹がみられる場合もあります。

 

原因は重い物を持った際、デスクワークなどによる姿勢不良(猫背、ストレートネックなど)、肩甲骨の可動域の低下などがあげられます。

 

当院での治療は、肩関節全体に疼痛がある場合にはインディバアクティブセラピー、痛みの場所が局所的になればハイボルト・超音波治療、その他にも肩関節周辺部の手技療法などを症状にあわせて行っていきます。また、症状が落ち着いてきた際には姿勢改善のトレーニング指導なども行っていきます。

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