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頚椎症

頚椎症(椎間関節症)とは急性期の寝違えなどで、起こることが多い症状です。

 

原因としては、デスクワークによる姿勢不良、寝具の不適正などがあげられます。
急性期には炎症症状(疼痛・腫脹・熱感など)がでて、首を動かすのが困難になることも多々あります。また、症状が強い場合には上肢に痺れが出ることもあります。

 

急性の症状になると大事となるのがネックガード(ネックカラー)の着用です。本来、人間の頭の重さを支えているのが頸椎になります。その頸椎を痛めてしまうことにより頭の重みで痛みが誘発されます。そのため、ネックガードを着用することにより頭の重さを支えることができ、首の動きも制限できるため痛みの緩和をすることができます。

 

当院で行う治療としては、炎症症状を抑えるアイシング+超音波、肝細胞を患部へ促すインディバアクティブセラピー、痛みを緩和するコンビネーション・ハイボルト治療、患部周囲の手技療法など症状に合わせて行っております。また、症状が落ち着いた際に再発予防の姿勢改善の運動指導も行っております。

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