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ぎっくり腰

ぎっくり腰は急性期にはできるだけ安静にしていることが大切になります。
前屈して痛むのか、体を後ろにそらして痛むのかで治療方法が異なります。
前屈して痛む場合にはひどいときには腰椎椎間板ヘルニアになることが
あるので注意が必要です。
後ろにそらして痛む場合には椎間関節捻挫や腰椎分離症、腰椎すべり症の
可能性を考慮しながら治療しなければなりません。

特に成長期の腰痛症は無理をすると長期の休養をしなければならないこと

があるので注意が必要です。
前後、左右の筋肉のバランスや、骨盤の位置の調整が必要になります。

 当院でのぎっくり腰の治療は痛めた原因と病態を見極めて治療法を選択し

いきます。

また急性期、亜急性期、慢性期に分けて治療内容を分け、最終的には予防の

プログラムを習得していただき、ご自身でも腰痛予防のコンディショニング

をしていただくのを目標としています。

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